
ズバリ、声優になるためにはどうしたら良いのだろう・・・
具体的な声優のなり方を知りたいです。
こういった疑問に答えます。
✔本記事の内容
・声優のなり方3選
現役の声優で現場経験10年以上のベテランが解説していきます。
突然ですが、現在日本のアニメーションはワンクールにどれだけ放送されているか知っていますか?
さらにソーシャルゲームやYouTubeなど、娯楽媒体がテレビしか無かった時代と比べて声優のお仕事は増えていると言われています。
それに伴って声優になりたいと思う人も増えています。
この記事を読んでいるそこのあなたも「声優になりたい! どうやったらなれるんだろう?」と思っているのではないでしょうか?
それではさっそくその疑問にお答えします。
3分くらいで読めますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
声優になるためにはどうしたらいいのか
声優になりたいな、なるためにはどうすれば良いのかな。
そう感じた皆さんへ、私から以下3つの方法をご紹介します。
その② 専門学校に通う
その③ オーディションを受ける
それではこの、声優になるための代表的な3つの手段について順番に説明していきます。
その① 声優事務所・プロダクション付属の養成所に通う
大手の声優事務所やプロダクションは、付属の養成所を持っている場合が多いです。
ここに入所するためには多くの場合、入所のためのオーディションがあり、そのオーディションに受かれば養成所でレッスンが受けられます。
養成所に通っている間からオーディションを受けさせてくれる養成所もあるようです。
ここからさらに事務所所属オーディションなど、いくつかのオーディションを経て事務所に正所属となります。
その② 専門学校に通う
養成所に通う前に声優の専門学校に行って技術を学ぶ人も増えています。
養成所のオーディションを受ける人は全くの素人さんは少なく、どこかで技術やお芝居を学んでいる人も多いのです。
そのため養成所に入る前に専門学校に通って声優の基礎を学ぶ人もいます。
専門学校の良いところは、
無理なく学べるのが魅力です。
ただ、ここも通ったからといって安心はできません。
という形は特に確約されておりません。
自分でどこまで努力できるかということも必要になってきます。
その③ オーディションを受ける
これは少し飛び道具みたいな方法ですが、ゲームやドラマCD、動画アニメーションなどのオーディションの情報をサイトやオーディション雑誌などで探して受ける、という方法もあります。
これは①と②より狭き門ですが、受かれば出演が約束されるので、ある意味最短ルートかもしれません。
ただ注意しなくてはいけないのは、
もし受けたいオーディションを見つけたら、
・受かってからの条件
などはしっかり確認するようにしましょう。
まとめ
この記事では声優になるための方法を3つご紹介しました。
正直に言って、
ただ、どんなこともまずはやってみないと始まりません!
声優になりたいな、興味があるな、という方は恐れずに一歩踏み出してみましょう\(^o^)/

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