
声優になるには声の勉強以外にもやっておいた方が良いことってありますか?
もしあるなら具体的に知りたいです。
こういった疑問に答えます。
✔本記事の内容
現役の声優で現場経験10年以上のベテランが解説していきます。
声優になるには声の勉強以外にもやっておいた方が良い勉強3選
声優を目指すためにやっておいた方が良いこととして、演技の勉強や発声の勉強……ということはこれまでの記事でもお伝えしてきました。
声優は声を使って演じるお仕事ですから、声に関することやお芝居に関することを勉強した方が良いというのは「それはそうだろう」とわかると思います。
では、
本記事では「絶対にやらなければいけない!」というわけではないですが「やっておくと差がつく」ことを以下に3つご紹介します。
- ダンス
- 歌
- 英語

演技や発声の勉強をやることはもちろんですが、
余裕があったら今回ご紹介することも勉強してみると
活かせる場面が出てくるかもしれません。
それでは順番に確認していきましょう。
ダンス
「ダンス!?なんで?声と関係ないじゃん!」
と思った方もいるかもしれません。
はい、そうです、直接は関係ありません。
そういう時にダンススキルは役に立ちます。
また、この記事を読んでいるあなたもライブ活動を行っている声優さんの2~3人はすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。

そういった場面でも
ダンスを求められることは結構あります。
ダンサーになるわけではないのでどこまで力を入れるかはあなた次第ですが、
全くやらないよりは少しでもかじっておいた方がチャンスの幅は広がるスキルのひとつだと覚えておきましょう。
歌
これはダンスより使用する場面が想像つきやすいかもしれませんね。
現在活躍されている声優さんの中にもLIVEを行ったり、キャラソングや主題歌を歌っている声優さんもたくさんいますから。

歌に関しては、
「やっておいた方が良い」よりも「現在活躍したいならやる必要がある」
と言った方が良いかもしれません。
今までの記事で歌の部分に言及してこなかったのは、「声優の本分は演技」という前提があったからです。

ただ、現在の声優さんはかなり歌う機会も多くなっていますし、
歌のレッスンは受けておいた方が良いでしょう。
歌の発声方法と演技の発声方法は少し違います。
それに、いざ歌のお話が来た時に焦らないためにも普段からレッスンしておいた方が良いでしょう。
英語
これは上の2つに比べてやっておいた方が良いことの優先順位は少し落ちます。
声優さんが話すのは基本的に日本語の台詞ですから、まずは日本語をしっかり学ぶことが最優先です。
ただ、今日本のアニメは海外でも人気があります。
海外展開の場合は海外の声優さんが吹替をしていますが、
これはかなりの強みとなりますよ。
まとめ
さて、今回の記事では「演技や発声の勉強以外にやった方が良いこと」をご紹介しました。
声優の世界は熾烈な競争の世界です。
ですが、それ以外にも武器は多いにこしたことがないので、時間やお金に余裕があればこれらも学ぶことは将来の役にたちますよ、頑張ってくださいね\(^o^)/


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