声優を目指すならまずこれをやって!【 声優になるための勉強3選!】

声優になる準備

声優になるにはどんな勉強が必要なんだろう・・・

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・声優になるために必要な勉強

現役の声優で現場経験10年以上のベテランが解説していきます。

 

ベテラン声優
ベテラン声優

あなたは『声優になるための勉強』と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

 

綺麗な声や色々な声を出せるようになること?

 

そうですね、それも確かに大切かもしれません。
でも、それよりもっと大事なことがあります!

 

この記事を読めば声優になるために、今日から何をすれば良いかがわかりますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

声優になるための勉強その① 腹式呼吸

腹式呼吸はとてもざっくりと言うと深く息を吸い込んで、お腹の底から声を出すという発声及び呼吸方法です。

 

さて、今この記事を読んでいるあなた、無意識に口が開きっぱなしになっていませんか?

 

それは普段の呼吸が胸式呼吸という、胸だけに空気が入っている呼吸になっているから。

 

まずは普段から深く息を吸うことを意識して、口を開けっ放しにしないようにしましょう。

……と言っても腹式呼吸ってどんなものかわからないですよね?

 

では、ごろんと仰向けになってみてください。そこですうっと息を吸い込むとお腹がふくれませんか?それが腹式呼吸です。

 

まずは立っている状態でも寝ている時のように深く息が吸えるように訓練しましょう。

 

声優になるための勉強その② 国語力

声優のお仕事はその場で台本を渡されてすぐに演じなければいけない、ということもよくあります。

 

そんな時に読めない漢字があったり、意味の分からない言葉があったらどうでしょう?

 

スマホですぐに調べればいいじゃん。と思われるかもしれません。

 

でもちょっと待って、周りが先輩ばかりでもうスタジオに入っている時に自分がスマホを取り出してポチポチ調べる……、なんてことができると思いますか?

 

人に聞くというのも同様です。

 

友達なら聞くことができても、スタジオに居るのはライバルだったり大先輩だったり……、そんな中で誰かに聞くなんてとてもできません。

 

最低限ニュースに使われるような常用漢字は絶対に読めるようにしておきましょう。

 

声優になるための勉強その③ コミュニケーション能力を鍛える

声優の世界でも人間関係はとっても大事。

 

お仕事を貰うためにはまず人間関係の構築からです。

 

今はたくさんの人が声優を目指しています。
待っていれば誰かが見つけてくれて売ってくれるなんてそんな甘い話はありません。

 

これから声優の学校に行っても、現場に行っても、そこに瞬時に対応できる自分を作ること。
媚びを売れと言っているのではありません。

 

でもあなたのまわりにも「なんだか感じがいいな」って思う人はいませんか?
挨拶がきちんとできていたり、いつも笑顔だったり、人の悪口を言わなかったり‥…。

 

当たり前のことかもしれませんが、この最低限のことができていないと、そもそも『声優』という土俵にすら立つことができません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

どれも難しいことではないと思います。

日常生活からちょっとずつ意識して過ごすことが声優への第一歩です。ぜひ今日から始めてみてください\(^o^)/

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