
声優になるとどんなメリットがあるのかな〜
できれば、デメリットと一緒に知りたいです。
こういった疑問に答えます。
✔本記事に内容
・声優になるデメリット
現役の声優で現場経験10年以上のベテランが解説していきます。

今は昔より声優の仕事は増えていると言われています。

確かに……、テレビアニメにとどまらず、
昨今はインターネットの普及により声が出せる媒体が
昔とは違って多くありますね。
でも実際に声優になるとどんなメリットがあるのか? 気になりますよね。
それに何事もメリットがあればデメリットもあるはず……。
この記事では声優になることのメリットとデメリットをご紹介します!
3分もかからず読めますのでぜひ目を通してみてください。
声優になるメリット
年齢や容姿に関係なく仕事ができる
ドラマや舞台であればその人そのものが映るので、当然容姿や体型も重要な要素を占めます。
でも声優はみんなに聞こえるのは声だけ。
そのため大人が小さい子供の役をやったり、モンスターや動物、無機物の声をやることも可能です。
また、
ただし! 厳しいことを言うと、
しっかり身体を鍛えて身を綺麗にして……という努力は必須となります。
売れれば大きい
今、声優の活躍の場はアニメだけにとどまらず、CM、バラエティー番組、ラジオ、ライブ、ドラマ……など多岐にわたってきています。
その分売れれば多くの露出の機会があり、ギャランティも跳ね上がります。
売れっ子声優さんだと年収1000万越えの人もいるのだとか。
普通に会社勤めをしていてこの金額は正直言ってかなり難しいです。お金的にも夢のある仕事だと言えますね。
声優になるデメリット
売れるまでが大変
メリットのところで『売れれば大きい』とお伝えしました。
ただ、今売れっ子の声優さんも最初は名前が無い『友人A』とか『悪役B』とかの役から始めている方が多いです。
というよりそういう方が大半です。
中には『オーディションでデビューから主役を掴んだ!』という方もいますが、それは宝くじレベルの確立……。
ここをどれだけ耐えられるかもポイントかもしれません。
身体が壊せない
声優の武器は自らの声と、その声を出す身体です。
そして声優の多くは個人事業主なので、
自分が仕事をしなければギャランティは入ってこないのです。
そのため身体を壊してしまうと働けなくなり、その時点でお金も入ってこなくなってしまいます。
これはかなりリスキーなこと。
声優を目指すうえでも声優になってからも、健康で丈夫な身体は絶対に必要なことです。
今この記事を読んでいるあなたが運動不足だったり、身体が弱い自覚があるなら、そこも変えていかなければ熾烈な競争の世界で生き残っていくのは難しいかもしれません。
まとめ
今回は声優になる場合のメリット、デメリットをお伝えしました。
言い換えれば『努力は自分に返ってくるし、さぼればそれも自分に返ってくる』ということ。

簡単な世界では無いですが、
それだけやりがいがあるということでもあります。
気になっている人はまず一歩踏み出してみてはどうでしょうか\(^o^)/


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