
声優になるのにはどれくらいお金が必要なんだろう・・・
それぞれの進路を選んだ時の費用がどれくらいかかるのかも知りたいです。
こういった疑問に答えます。
✔本記事の内容
現役の声優で現場経験10年以上のベテランが解説していきます。
声優になるのにはどれくらいお金が必要?

いざ声優を目指そう!
と思った時に独学なのか、通信でやるのか、はたまた学校に通うのか……、
迷いますよね。
そしてそれぞれの方法でどのくらいお金がかかるのか……、気になるところです。
どんな方法を選ぶのかでかかるお金も違ってきますし、専門学校やプロダクションにかかるお金もピンキリです。
でもやっぱり目安くらいは知っておきたいですよね。
この記事では独学、通信、専門学校に通った場合にかかるお金について解説します!
独学で目指す場合
最初にお話しておきますが、
その理由は、
こちらでも解説していますので読んでみて下さいね。
ただ、あなたがすぐには動けない場合、まだお金が全然ない場合、それでも何かやりたいんだ! ということもあると思います。その場合にかかるお金を想定しています。

独学で目指す場合に必要なのは『発声やお芝居についての知識』ですよね。
今は無料の動画も沢山ありますが、内容の充実度を考えると参考書を買うのはオススメです。
フリマアプリなどで探せばもっと安く手に入るかもしれません。
お金をかけたくないけどとりあえず勉強を始めたい! という方はまずは参考書を買ってみるといいでしょう。
参考書を選ぶ場合のコツとしては、
『DVD付きのものや動画サイトへのリンクなど動画でも学べるもの』
を選ぶようにしましょう。
理由は、
です。
あなたがどこかで少しでも発声方法を習っていたならば文字だけでもある程度イメージがつくかもしれませんが、そうでなければやはり動画の力も借りた方がいいでしょう。
通信教育(オンライン)で目指す場合
通信教育のメリットは『自宅で学べる』『学校に行くより学費が安い』ところではないでしょうか。
ここである学校の通信講座の金額を見てみましょう。
声優塾B:月四回16000円(別途教材費5000円)
声優学校T:月二回12000円
そのほか全20回の講座だったり、追加でレッスンが受けられたりと学校によって料金の設定も異なりますがだいたい20万円程度のところが多いようです。

月々の設定の場合はどれだけ受けるかによって料金も異なってきますが、
回数が決まっている講座を受けるのか、
いつまでも月額で受けられる講座を選ぶのかによっても金額は違ってきます。
そして、

ただ、これもオンラインでデビューまでできるかというと……、
かなり難しいというのが正直なところです。
学校に通う前に少しでも力をつけるために受ける。
という使い方が良いのかなと思います。
学校に通いながら目指す場合
声優を目指そうとすると王道なのがこのパターンです。
そして、

ほとんどの養成所や学校は卒業時にプロダクションの人などを呼んで査定がありますので、
そういう場所で自分をアピールできれば一番声優に近づける道でしょう。
そして気になる学費ですが……。
H協:33万円
A塾:110万円
これは1年間の学費です。
そしてこの中だとA塾が圧倒的に高いように思えますが、レッスンが週1なのか週5なのかの違いもあります。
週1のレッスンは確かに仕事や勉強と両立しやすいですが、
そういう点では金額が高くても週に5日がっつりレッスンを受けられた方が良いという考え方もあります。
まとめ
独学、通信、学校と三つのパターンを見てきました。
数千円から数十万円まで……金額に差はありますが、せっかくお金をかけるなら効果的な方法を選びたいもの。

個人的には声優を真剣に目指すのであれば学校に通った方が良いと思います。
でもせっかく学校に行ってもその環境を活かせなければ意味がありません。
「ただ行っただけ」にならないようにしっかり目標を持って通いたいですね\(^o^)/



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